質問:【又、巨大津波がき】
又、巨大津波がきたらどうするつもりなのですか?
『東日本大震災 高台移住計画に漁業の町から反発の声』(毎日新聞 5月22日(日)20時57分)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?
a=20110522-00000014-maip-soci東日本大震災で壊滅的被害を受けた宮城県女川町で22日、町の復興計画策定に向けた住民公聴会が始まった。
町は沿岸部の住宅を高台に集約して住宅団地にする構想を説明。
しかし、漁港から離れて暮らすことに住民からは一斉に反発の声が上がり、復興の道のりの困難さをうかがわせた。
震災で、同町と石巻市にまたがって立地する東北電力女川原発は大惨事には至らなかったが、町沿岸部は津波でことごとく破壊された。
町は5月初旬、安住宣孝町長らが中心となり復興計画案を策定。
公聴会は22日は町内2カ所で開かれ、計約230人が参加した。
町は公聴会で(1)安心・安全な港まちづくり(2)港町産業の再生と発展(3)住みよい港まちづくり--を柱にした復興の基本的考えを提示。
内陸の高台に住宅地6カ所を造成して、沿岸に暮らす漁師らに移住してもらい、漁港は集約させるという計画を説明した。
しかし、漁師ら住民側から「先祖代々の土地や家があるから漁へのパワーが出る」「育った土地を捨てるわけにはいかない」などの反対意見があがった。
避難場所の秋田県から来た同町竹浦の漁業、鈴木誠喜さん(64)は「古里は忘れられない。
他の場所に移るとなれば、希望がなくなる。
長年暮らした、海が見える場所では駄目か」と町長に迫った。
公聴会後、安住町長は「効率と安全を考えた案を出したつもりだが、反対する気持ちも分かる」と語った。
公聴会は27日にも2地区で開催。
町復興計画委員会は構想計画の中間答申案を8月上旬までにまとめるという。
【石川忠雄、川上晃弘、宇多川はるか】防波堤では防ぎきれない事は明白ですよね?
以下ベストアンサー
被災後も同じ過ちを繰り返すのであれば、税金を投入すること自体反対せざるをえません。
今一度、災害対策を住民は考えて見直す点は見直し、後世に伝えることを重要視してもらいたい。

