質問:【自己PRの添削をお】

自己PRの添削をお願いします。
市役所事務(大卒)です。
私は、何事にも積極的に取り組むことができます。
分からない問題があったら色々と考え、調べ、ときには他人に相談します。
自分で納得いくまで考え抜きます。
他人に指摘された点は調べ直し、また考えます。
学部3年生の前学期、演習の授業で積極的に発表しました。
分からない問題は前もって考え、講義ノートや書籍などで調べ、ときには人に聞き、自分で納得できるまで考え抜きました。
難しい問題を見たときは、一晩中考えていたこともあります。
当初は物理が分からなかった上、他の学生から来る質問が予想できず、終わりが見えませんでした。
恥をかいたらどうしよう、という恐怖心もありました。
しかし、物理を習得したいという想い、人前で話す度胸をつけたいという想い、そして何よりも他人に伝える技術を身につけたいという想いがあり、発表をやめようとは思いませんでした。
発表時、聞いている人が分かるように、難しい箇所を丁寧に話すことを心がけました。
特に、習ったばかりのことは分かりにくいので、噛み砕いて話しました。
単に使った公式を言うだけでなく、物理としてどう考えたのか、を論理的に話すようにしました。
実際に発表してみて、「解答が分かりやすいが、遠回りだ。
もっと簡単な解法があるのではないか。
」というご指摘をいただきました。
また、ご指摘はいただかなくても、あがってしまい、うまく話せなかったと反省したこともありました。
それ以来、一つだけでなく、複数の解法を考え、発表するようにしました。
また、事前に何度か発表練習をし、大勢の前でもあがらないようにしました。
その結果、中盤あたりから、質問がほとんど出なくなりました。
また、あがることも少なくなり、話したいことを円滑に話せるようになりました。
そのおかげで、分かりやすいという評価をいただきました。
現在、○○市では、魅力あるまちづくりということで、「上機嫌力」をキーワードに様々な事業を進行しています。
また、将来起こる東海地震、その他未曾有の自然災害に備え、積極的に防災対策を整備していくことが求められます。
私の積極的な姿勢を活かし、○○市を魅力ある災害に強い市にしていきます。
どんな課題に当たっても、納得いくまで考え抜き、他人に指摘された点は考え直し、また考える姿勢を貫いていきます。

以下ベストアンサー

全体的にはよい印象を受けますね。
これで出してもそこそこの評価は得られます。
ただこのような論文の手法として、自己分析→エピソード→PRがあります。
エピソードが弱い、あとそのエピソードがあるから、なんでこの市に自分が必要なのか?
なんです。
確かに市のことも研究「は」しておられます。
でも市のどの掲げている施策に自分が必要な人材で自分が採用されなかったらこの市は破綻する!!くらいの自信を書かないと。
私も田舎の町の参与を非常勤ですがしています。
一概に同じではないですが、新たな職員にはやんちゃさ、期待感を持つ人材を求めています。
それは感じられます、珍しいくらいです。
が、そのイメージをこちら側ともっと明確に共有できないと弱いように思いますね。
エピソードを具体化するべきかと。
あと、市の掲げている施策のどれに自分の持つスキルの何を生かし、どう広げるか、なんです。
あなたが凸で市が凹です。
凸と凹はなんなんでしょう、とっかかりを書かないと他と明確かつ具体的な差別化にはなりにくいです。
あなたの表現はよく考えられていることは評価できます。
ですが、この文章は単なる意見ではなく、売り込みが目的、もっともっと熱くても、がめつくても構いません、相手に「はっきりとしたことから興味を抱かせる」こと「期待感につなげる」まで行けば最高です。
はっきり→期待感を軸に補強されればよいかと。
下記回答だと、余計に曖昧かつ脚色が強くなります。
また、大学生の文章とは思えません。
このまま出されないほうがと、専門職として追記します。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10618781602011-05-10 02:13:43

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