質問:【今回の大地震で国】
今回の大地震で国土交通省のお役人さん達は、現地を見に行って、今後、津波や、大地震や大規模火災に強い村や町づくりの手本となるような教訓を得られるんでしょうか。
そのためには、ゼネコン等建設関係を一手に束ね、視察を十分繰りかえし、地形や気候も熟考して、むら&まちづくりをしていかないと、今後このような大地震が起きた場合、第2、第3の消失した村や町が出てきてしまう恐れがあり、法を整備して、勝手に建物等を不動産屋が乱立しない様、きめ細かな建築基準を設けていかないと、日本列島全体がプレートの上に乗っかってる様な国なので、いつどこで起るかもわからない大地震に安心して毎日が過せない・・・と思いますが、どうなんでしょうか。
阪神淡路大震災を超える様な規模みたいで、とても恐ろしくて、今後の防災に対する意識はこの悲惨な自然災害を体験してしまった日を境に今後生かされていくんでしょうか。
村や町づくりの課の方、民間の建設にかかわってる方で、お詳しい方、宜しくお願いします。
以下ベストアンサー
政治家や役人に、何かを期待しても無駄でしょう。
彼らのシステムや技術に関する知識・見識は一般の素人の方と同じレベルでしかない上に、専門家の話を理解しようとする姿勢さえもありません。
阪神淡路大震災の教訓を生かした政策って、何かあります?
今回の地震では、NHKなどの速報性は高まったように思いますし、「安否掲示板」などのネットを利用した新しい通信手段の提供など、情報提供面では、以前にはなかったシステムが効果を上げているように思います。
Yahooの募金で、すでに1億円以上が集まったそうですが、これ、まだ地震発生後、2日間でのことなんですねえ。
こういった事(進歩)は、政府、お役人とは無関係の事柄ではないでしょうか?
阪神淡路以後にとられた建設関連の政策と言えば、姉歯問題に端を発する建築基準法関連の改悪と長期優良住宅・オール電化など、似非エコ志向の政策だけではありませんか?
原発については、賛否両論いろいろありますが、にしても、建てた以上、その安全対策には万全を期すべきではありませんか?
あの程度の地震で炉心溶融など、誰かが手を抜いたとしか思われません。
あの、世界中に恥をさらした倒壊高速道路の発注者・設計者・施工者は誰なんでしょうねぇ。
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何か、報道されましたか?
原因究明はなされましたか?
責任を、だれか取りましたか?
政府・お役人の姿勢は、そんなものです。
政治家や官僚に頼らず、我々民間人一人ひとりが、自分を守る知識や見識を蓄えていくことが、まず大切なことかと思いますm(_ _)m

