質問:【法政大学デザイン】
法政大学デザイン工学部建築学科と都市環境デザイン工学科に受かったものです。
いまどちらに進学するか悩んでいます。
。
わたしは、将来絶対に建築士になりたいとは思いません。
まちづくり系、建築系の仕事につきたいと思っています。
建築学科に進学するかたは、やっぱり建築士になりたい人ばかりなんでしょうか?
建築学科と都市環境デザイン工学科の長所短所を教えてほしいです。
やはり就職先も変わってくるのですか?
多くの人の意見がききたいです。
よろしくお願いします。
以下ベストアンサー
建築学科の学生はやはり一級建築士を取るのが当たり前と思っていますよ。
都市環境や社会環境はかつて土木工学と呼ばれていました。
建築と土木の違いは、建築は敷地に箱を作って空間を設ける行為のことです。
土木は、道路や土地の整備、社会基盤の普及などが挙げられます。
建築の長所は身の回りの建物が良い悪い含め全て教科書です。
建築は大変具体的です。
短所は意匠に進めるものは狭き門であり、技術分野は大変高度な学問である。
土木の長所は地図に残る仕事が出来ること。
都市の基盤を支えているやりがい。
短所はキツい汚い危険のイメージでしょうか。
就職先は同じ場合もあれば違う場合もあります。

