質問:【ヨーロッパでは教】
ヨーロッパでは教会を中心にまちづくりがなされた…というのは本当でしょうか?
また,日本の場合はどうだったんでしょうか?
ぼーんと教会が建って,「あそこに教会が建ったから,引っ越そう」みたいなことではないと思いますが…。
日本の場合は神社仏閣が中心になったのでしょうか?
「門前町」と呼ばれるまちではそうだったのかもしれませんが,それ以外のまちではどうなのでしょう?
時代や地域によっていろいろで,一概には言えないのかもしれませんが,日本のまちの形成は,「大筋こんな感じ」というのがあれば教えてください。
なんとも漠然とした質問ですみません。
以下ベストアンサー
ヨーロッパは広場の文化といわれています。
ヨーロッパは、キリスト教で、教会がコミュニティセンターみたいになっていました。
そこで教会の前には、皆があつまる広場が作られます。
その教会と広場を中心として、周辺に住宅が作られていった。
というのが基本構成です。
一方、日本のまちづくりは、いくつかあります。
代表的なものには、お城を中心に作られた城下町。
東海道の様な街道沿に作られた宿場町、京都の様な条理制(碁盤目状)に基づいたまちづくり、といった所でしょうか。
日本の場合には、広場の様に皆が集まる中心部といういうよりも、現存んしている商店街の様にある道に沿って人々が集まる空間が出来上がってきています。
そういう意味では、ヨーロッパの広場の文化に対して、道の文化といってよいかもしれませんね。

