質問:【起業カテの知恵袋】
起業カテの知恵袋メンターの皆様!この度は厳しくも暖かなご指導をありがとうございました。
前回の質問でうっかり決定ボタンを押してしまい、お礼コメント入力できなかったので、やむなくこちらで御礼申し上げます知恵袋本来の使い方ではないのを承知で、御礼コメント、及び応答用にこちらでお話させて戴きます。
まず「ec4439様」、私の必要としたお答えに最も近かったので、BAに選択させて戴きました。
本当に真摯なお答えありがとうございます。
「karubi_try_jp様」、2度に渉る丹念なご回答、ありがとうございます。
深い知識と経験を気前よく分かち合って下さり感謝しています。
最後の部分の裏技的なテクニックは、興味深く拝見いたしました。
「kintarou2004ww様」、先行きをご心配戴き、ありがとう存じます。
事業が立ち行かない場合については、2つ計画が有ります。
また、会社の畳み方、または再建の仕方について知っておこうと思って本の中の知識だけではあるのですが勉強mしておきました。
「cohiba335323様」、スパーンと歯切れの良いご指導、有難うございました。
私は甘ちゃんでした。
全てが交渉の場である事をもっときっちり理解しておくべきでした。
「psalm3721様」、質問の補足の表現が、お聞き苦しいとのご指摘、誠に恐れ入ります。
「ビジネスプランは魔法の杖」を信じてここまで来たので、それがつい表れてしまいました。
私には、人脈も経験もお金も若さも、なあんにも有りませんので。
私の気持ちとしては、コンテストについては市場ニーズを、支援機関や銀行云々については、可能な限りの詳細なご説明文を構築しました、というご説明になるかなぁ?
と。
少なくとも主婦の私よりかは「事業計画書を精査するプロ」のお方なので。
財務計画は3期分の作成です。
勿論、計画書どおりには決してならない事は承知しております。
あと、実は私のプランは、地域密着・型事業型NPO法人なのです。
子育て支援まちづくり、地域活性、情報提供、子供健全育成等 を、ご提供いたします。
感覚としては、とてもビジネス的なNPOです(あくどい訳ではないです)。
NPOは出資リターンをご提供できないので、VC様やエンジェル様には魅力がないですよね?
それで、融資しか道がないのか!と思ったのです。
お陰さまで、これは面白そうだね、とは沢山の方に言って貰えてるのですけれど・・。
実際に市場で通用するのかは、「やってみないと判らない」ので。
「お願い皆さん、やらせて!お願いだから。
」と、つい切なくなっちゃうんです。
御免なさい、こんな事言っててもしょうがないのは判ってます、私頑張ります。
知恵袋メンターの皆様、このたびは本当に、お世話になりました
以下ベストアンサー
この質問の元はこちらです(笑http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1045245265事業はNPOなのですか。
質問者様は既に気付いていますが、NPOは収益追求の前提を捨てていますので、資金調達では不利になります。
それは投資主体だけでなく、融資を扱う銀行も同じことではないでしょうか。
調達面、受益権配分などの処理の柔軟性では不利になることを承知のうえだと思いますので、それ以外のところで参考までに・・・。
(特別にNPOである必要が無いのでしたら、あくまでも事業会社をお勧めします。
)実際に市場で通用するのかは、「やってみないと判らない」、とありましたので、少しだけ話をさせて下さい。
質問者様の”やってみないと”というのは、何をやってから、とのことなのでしょう。
実際にサービスを提供しないとわからないというのでしたら、それ以前にやれることはありますよ。
例えば、質問者様がターゲットとする顧客を既に持っている団体や企業はありませんか。
ほとんどの場合は既存の団体(営利企業や、競合も含む)があるはずです。
その団体の中で、質問者様の事業と相乗効果を発揮できるような団体はありませんか。
簡潔に言うと、その2つが重なる団体がキーになります。
例えば、(子育てとありましたので)既に顧客を持っている団体には、幼稚園がありますね。
質問者様の提供するサービスが真に子育て支援となり健全育成の役に立つものであれば、前記した幼稚園のサービスと合わせればより顧客の為になるサービスになるはずです。
前記した幼稚園の立場から見ると、質問者様のサービスを自社の幼稚園サービスと平行して(場合によっては組み込んで)提供することで、より良いサービスを提供できるようになります。
場合によっては、質問者様と業務提携することが、他の幼稚園との差別化に繋がると売り込むことができます。
質問者様の事業と相乗効果が出るわけですね。
話を戻して・・・・。
このような幼稚園なんかとの、「NPOの立ち上げと同時に業務提携するという基本合意」がNPOの立ち上げ以前の今、書面で(業務提携に関する覚書として)手元にあったら質問者様の事業の顧客が既に”ある程度”囲い込めていると判断できませんか。
これは、事業が立ち上がった後でも優先すべき事業展開の方法になりますが、広告を打つより先にやるべきはこういった団体を囲い込むこと(=顧客の囲い込み)です。
いかに関連団体を儲けさせるということも、マーケティングには必要な視点です。
それは、広告など資本勝負に出るよりよほど効率の良い、根元から顧客を囲い込める方法でもあります。
そしてそれは、お金を使いませんので、設立前の質問者様個人でも取れる契約であります。
ご参考まで。
。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1444704869もし立ち上げ前にそういった、数は少なくとも見せられるものがあれば、融資する側に事業の確実性を多少なりとも担保するものとして説得材料に提示できます。
そして何より、質問者様の事業の行く末をより現実味のあるものにしてくれます。
このビジネスは当ります!と言うより、顧客も既に囲い込んでいて、後はお金を流し込めば利益が発生するようになっているプランです。
と言えた方がいいでしょう。
まずはその段階を目指すのが、質問者様の最短ルートであるかもしれません。
(やっと質問の回答に戻ってきました・・・笑)ちなみに、私が冒頭で事業会社をお勧めしたのは、こういった提携の際の利益処理や、提携のあり方に柔軟性が持てるからでもあります。
いかに提携先を囲い込むか、どのような方法でサービスの対価を分配するか、その方法は経営手腕ですが、その選択肢は多い方が将来性があります。
見方を変えれば、しっかり儲けて利益を出した方が、長期的により多くの人に奉仕できるとも考えられます。
儲けたら別に作ったNPOの予算にするか、子育ての無料相談センターやらDV対策シャルター、法律面での無料支援なんかを運営すれば今度は無料で更に多くの人の役に立ちますし、質問者様の営利事業の更なるプレミアムにもなります。
どのような選択を取るにしても、単純にお金の使い方の問題で、形態は関係がありません。
応援しています。
頑張ってください。

