質問:【僕は、今建築学科3】

僕は、今建築学科3年で都市やまちづくり、都市計画、GISといった分野を扱う研究室に所属しています。
相談は進路についてです。
将来は、(観光)まちづくりや地域ブランドといったコンサルティングの職に就けたらいいなーと漠然にですが、考えています。
そこで、より専門知識を得るため大学院進学を視野に入れているのですが、どういった研究科に進めばいいのか分かりません。
また現在は理系ですが、文系へ文転する必要はあるんでしょうか?
アドバイスよろしくお願いします。
【追記】一応検討している研究科をリストアップしてみました。
・首都大学東京 観光科学研究科・法政大学 政策創造研究科・大阪市立大学 創造都市研究科これ以外に適当な研究科がありましたら、合わせてご教授ください。

以下ベストアンサー

はい。
現役のパブリック中心のコンサルタントです。
政策は勉強することは実は実務でよいと思います。
というのは、この業界には文系も多く、それと真っ当に戦うためには、理系の専門知識は大きな売りになるからです。
従って、建築や都市計画をそのまま続けるのがベストです。
そして、それを武器に政策立案で戦うわけですが、建築や都市計画はハードな政策(ハコモノ関係)、ソフトな政策(福祉、環境、観光など)の両方の展開武器になります。
例えば、福祉のバリアフリーをどうするかを住宅レベルで考えられるのは建築の分かる人間だけです。
また環境ではコンパクトシティの構想も都市計画が生きます。
この業界で理系より文系が勝るのは、金まわりの金融面であって、政策ではありません。
私はエネルギー工学あがりですが、環境政策をてはじめに、環境産業から産業政策、環境NPOからコミュニティ政策、環境まちづくりからまちづくり総合まで手を広げていますが、核があって派生してきた感じです。
従って、建築、都市計画を是非続けましょう。
そして業界を盛り上げましょう。
ご健闘を祈念しています。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14485692792010-10-27 09:56:54

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