質問:【平成26年度 特別区 教養論文の添削をお願いします】

平成26年度 特別区 教養論文の添削をお願いします。
出来れば、良いか悪いかだけでなくアドバイスをいただけると助かります。
どうか宜しくお願い致します。
◯区民の健康志向や環境への配慮により、自転車の利用者が増えていますが、それに伴い、歩行者や自動車との接触事故や放置自転車の増加など、地域社会において自転車を安全かつ安心して利用できるまちづくりについてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
手軽な移動手段として、多くの人が利用している自転車だが、さらに近年では、レンタサイクルなどにより利用者が増加している。
そのため、自転車に関する問題が生じている。
自転車の利用者と歩行者や自動車の接触事故や、放置自転車の増加などである。
交通ルールを守らなかったり、事故への危機感が足りないことが原因だと考えられる。
特別区の職員として、区民が安全に自転車を利用し、安心して生活できるように取り組むことが求められると私は考える。
まず、自転車専用レーンと歩道や車道の区切りをより明確にするべきである。
基本的には、自転車利用者は車道を走ることがルールとされている。
しかし、守れていない利用者が多い。
そのため、歩行者や自動車との接触事故が絶えないのである。
広めの歩道や車道があるならば、その一部を自転車専用レーンにして、歩道と車道と分かりやすく区別するべきである。
この際に、自転車のみならず、歩行者や自動車が自転車専用レーンの中に入らないように、区民に呼びこみ働きかけることが大切である。
また、車通りや人通りが多く、自転車専用レーンを作ることが困難であれば、その道では自転車を利用せず手で押して進むなどの規制も必要となる。
次に、放置自転車の徹底をすることが求められる。
駐輪禁止場所や点字ブロックの上でも平気で置いてある自転車を見かける。
近年、高齢化の影響により高齢者が増え、ユニバーサルデザインなどもいたるところで普及している。
そのような中で、放置自転車はユニバーサルデザインにも悪影響を及ぼす。
すべての人が安全で安心して暮らせるには、このような放置自転車をなくさなければならないと考える。
現在、大阪市では放置自転車対策として、児童が放置自転車をやめてほしいという主旨で描いた絵をシートにし、それを路面にはっている。
すると放置自転車が激減したのである。
このような取り組みを特別区も取り入れるべきだと私は考える。
区民を巻き込み対策をすることにより、マナーの意識を向上させることができる。
さらに、自転車を利用するにともない、区民へのルールとマナーの啓発を徹底することが求められる。
自転車による事故でも死者が出る可能性がある。
正しい知識を身につけていたり、普段から意識しているだけで、そのような事故を減らすことができる。
そのため、例えば小学校などの教育機関での指導を定期的に行うのである。
実際に起こった事故の再現や、交通安全教室での基本的なルールの再認識を区が積極的に行い、区民と協働して働きかけることで区民の意識向上につながるのではないだろうか。
自転車は便利で利用しやすい。
レンタサイクルなどの普及により今後も利用者が増加すると考えられる。
それにともない、事故の増加も懸念される。
区職員と積極的にルールやマナーを啓発し、常に安全を心がけて利用するように区民に働きかけることにより、さらに自転車を安全かつ安心して利用できるようになる。

以下ベストアンサー

事故が増加しているという具体的な統計は無かったような。
自転車専用レーンだけではなく、自転車ナビマークも啓蒙には効果的。
教育が大事なのは同感。
が、学校教育に押し付けるのは良くない。
そもそも、無責任に子供に買い与える親が原因。
教育は親の責務でもある。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101717078852017-03-15 10:12:13

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