質問:【今年度、防災訓練の一環として発災から一年後くらいま】
今年度、防災訓練の一環として発災から一年後くらいまでの、避難所生活から生活を再建していくまでの過程について考えるという取り組みをしたいと考えています。
しかし、防災や復興に関する知識があまりないため、具体的にどのような取り組みをするべきか悩んでいます。
他の自治体が行っている復興模擬訓練などの取り組みを調べてみると、復興体験めくりめくりゲームという取り組みをしていましたが、具体的な内容は負かりませんでした。
何かよい取り組みがあればできるだけ詳しく教えていただきたいです。
また、参考になりそうな資料や文献などでも教えていただけるととても助かります。
どうかよろしくお願いいたします。
追記 昨年の12月に第1回目として「まちあるき・ガリバーマップづくり」ということで実際に街を歩いて、危険個所の点検や魅力の発見をして、地域の状況の再確認をしました。
今回の訓練は、第1回目の続きという形でやりたいと考えています。
以下ベストアンサー
とても良い取り組みであると思います、「まちあるき・ガリバーマップづくり」。
私の趣味で恐縮ですが、普段目にしているのに、その存在を知らない方が多い “消防設備” を街の中で探してみてはいかがでしょうか。
自治体が設置している消火器や、消防用水源・建物内に設置されている避難器具など、有事の際にその存在を把握できているといいのではないかと思います。
このページに乗っている設備は少ないですが、ご参考までに…。
https://www.aokibosai.com/2016/12/17/%E8%A1%97%E3%81%AB%E6%BD%9C%E3%82%80%E6%B6%88%E9%98%B2%E8%A8%AD%E5%82%99%E3%81%A8%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3/

