質問:【いつかは起こるかも知れないと危惧されていた先斗町の】

いつかは起こるかも知れないと危惧されていた先斗町の火災ですが、起こってしまいました。
しかし、大した事なかったのが幸いでした。
あれくらいなら消火器で鎮火出来なかったのかと思うので すが、もしかして消火器すら備えていなかったのでは?
只でさえ消防法に抵触しているのだから、せめて消火訓練くらい徹底しておかないと。
そう思いませんか?
別の話ですが、先斗町の無電柱化工事は何故4年もかかるんでしょうかね。
道幅その他の関係で、一度に出来ないっていうのが理由でしょうかね。
京都観光に何度も来ているのに、まだ先斗町へは来ていない方、いらっしゃる?
そして、先斗町の名前すら知らなかった方、いらっしゃる?
★★★★★この部分は引用★★★★★ 1★京都・先斗町、無電柱化へ 新工法採用、地権者と協定 上空を電柱や電線に覆われた先斗町。
2020年夏の完成を目指して「無電柱化」の工事が始まる(京都市中京区) 京都市は先斗町(ぽんとちょう)から電柱をなくす事業を来年夏にも始める。
道幅が狭く実現は難しいとされてきたが、国が研究している新工法の採用や、民有地での地上機器の設置が決まったことで、めどが立った。
お茶屋や飲食店が並ぶ通りの空を覆っていた電線が取り除かれ、風情が一層増しそうだ。
無電柱化されるのは先斗町通の先斗町歌舞練場付近から四条通までの約490メートル。
15本の電柱を撤去し、電線や通信線は地下を通す。
工事は夜中から朝にかけて行い、市は東京五輪が開催される2020年夏の完成を目指している。
地元の先斗町まちづくり協議会が2013年10月、無電柱化を市に要望、市が工法を検討してきた。
道幅が1・8~4・4メートルと狭く工事用の重機で深い穴を掘ることは困難なため、人力で掘れる浅い位置に小型の共同溝を設け、電線を通すことにした。
この工法は国土交通省が検証中で、全国に先駆けて実施を決めた。
また、高さ約1メートル、幅1・2メートル、奥行き50センチの地上機器を29基置く必要があるが公有地だけでは場所を確保できないため、市や関西電力が1団体4個人の地権者の合意を得て、12基を民有地で置くことにした。
機器を小型化し、犬矢来に隠すなど目立たないよう工夫する。
16日に、地権者が設置承諾書に署名する調印式が市役所であった。
門川大作市長は「貴重な場所を提供していただいた。
一層魅力のある先斗町にするため精いっぱい努力する」と述べた。
署名した先斗町お茶屋営業組合の楠大毅取締(46)は「舞妓がより似合う街並みを目指す先斗町として望んでいた事業であり、率先して協力する必要があると考えた」と話した。
2★★先斗町 先斗町とは、北から南へと流れる鴨川沿い、三条通を一筋下がった通から、四条通にかけて、南北約500mあまりにわたって続く、細く小さな石畳の道です。
先斗町の夜 京都の繁華街の中にあり、両脇に情緒ある町屋がひしめくこの通を歩けば、自然と大人の落ち着いた雰囲気が感じられ、ゆっくりとその旅気分に浸りたくなります。
足元には先斗町の端正な石畳、左右には派手過ぎず、品の整った店構えが広がります。
先斗町の生きる姿をもっとも美しく感じ取る事ができるのは、昼よりも夜です。
日中はまだ閉まっている店も多く、通を行きかう人の姿も観光客が多くなるため、そこに生きる人、店の活気を感じるために、夜の先斗町を歩く事をおすすめします。
もともとは鴨川の一部であった先斗町、その歴史は江戸時代までさかのぼります。
江戸時代の埋立て工事によって誕生した先斗町には、当初芸妓たちが多く住んでおり、茶屋が設けられ、そしてそこにお客さんが集まり、現在に至る発展を遂げた地域なのです。
大人の町、先斗町 先斗町という町の語源は、ポルトガル語のPONTからきているとも言われます。
そしてこの通では現在も、先斗町歌舞練場がおかれ、歴史ある鴨川踊が見られます。
古くからの歴史情緒と、大人の食、そして酒を楽しむ事ができる、それが先斗町なのです。
夜の先斗町をそぞろ歩き、気に入った構えの店を訪れてみる、それも旅の楽しみです。
小さな店に入るのは少し勇気がいるけれど、京都での素晴らしい夜を過ごせるはずです。

以下ベストアンサー

そういうことは、こんなところで賛同意見を集めて悦に浸るより、所轄の中京消防署長にでも言ってみてはどうですか?
知恵袋に書き込んだところで、世論に何ら影響しませんよ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111623473162016-08-15 03:27:19

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