質問:【東日本大震災の津波被害の学習として、巨大防潮堤の建】

東日本大震災の津波被害の学習として、巨大防潮堤の建設が進められています。
しかし、出来て見て住民はあまりの巨大さと海岸の景色の一変に戸惑っています。
数百キロに及ぶ海岸線に高さ15メートルを超す防潮堤の建設は、莫大な費用と環境破壊が伴います。
巨大津波が襲って来たら、まず海岸から逃げることを最優先すべきです。
しかし、一度地震発生となれば、現存する道路は、避難する車や人で大混乱となり、逃げ遅れてしまいます。
このような事態を防ぐためには、防潮堤の建設より、片道4車線程度の避難路を数本作る方が、費用も安く、街の活性化にもなると思います。
巨大津波は、50年、100年に一度来るかも知れない災害です。
そのために、巨大防潮堤に囲まれた不自然な環境に暮らすより、広い道路を観光に利用して、明るいまちづくりにする方が 得策と考えます。
皆さんのご意見は如何でしょうしょうか?

以下ベストアンサー

防災の名の元の公共事業なのです。
3.11で実際に起こったのは10mの防潮堤が いとも簡単に根こそぎ津波にもっていかれたことです。
どんな頑強な建物でも基礎ごともっていかれたら倒壊します。
それに美しい海岸の景観を壊してしまいます。
逃げる場所、逃げ道を常に確保することのほうが大事なのです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131625233582016-08-10 15:16:39

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