質問:【長崎市民による投票案が6月10日却下されたのですが】

長崎市民による投票案が6月10日却下されたのですが、長崎市役所を長崎県庁跡地に移設させようと考えていた市民団体は何という市民グループなのでしょうか?
NBC長崎放送 2016年06月10日 長崎市住民投票条例案否決 長崎市役所を県庁跡地に建設する賛否を問う住民投票条例案について、長崎市議会は10日の本会議でこれを否決しました。
本会議に先立ち、緊急で開かれた、朝の総務委員会では、9日の県議会で中村知事が「市役所の県庁跡地移転について、検討の余地はある」と答弁したとの報道が波紋を呼びました。
しかし、中村知事は公務のためとして、委員会には姿を見せませんでした。
県庁跡地に長崎市役所の移転を求めていた市民団体は、その是非を問う住民投票を実施しようと、約3万人の署名を集め、住民投票条例の制定を求めていました。
午後からの本会議では、この条例案について、9年ぶりとなる記名式の投票で採決が行われ、その結果、反対30、賛成9で条例案は否決されました。
長崎市は、市役所の移転先となる公会堂の解体予算を計上しており、今議会で可決されれば、11月にも解体を始めることにしています。
http://www.nbc-nagasaki.co.jp/nbcnews/detail/?
$dai=3 NHK長崎 住民投票条例案 本会議で否決 長崎市役所の新しい庁舎を県庁が移転した跡地に建設するかどうかを問う住民投票条例案について、市議会は、10日開いた本会議で賛成少数で否決し住民投票は行われないことが正式に決まりました。
老朽化した長崎市役所の建て替えをめぐっては、県庁舎が移転した跡地への建設を求める県庁周辺の市民グループがおよそ3万人の署名を添えて住民投票を行う条例の制定を要求したため、長崎市議会の総務委員会で審議が行われ、8日の委員会では、住民投票条例案は賛成少数で否決されていました。
10日、6月定例市議会が開会し、議員全員の意思を確認する本会議で、住民投票条例案の採決に先立って討論が行われました。
議員からは、「3万人の署名は重いが、県庁舎の跡地活用にはホール機能を備えた施設を作ることなど、市も交えて議論を重ねてきた。
住民投票はこうした経緯を白紙にしかねない」として、住民投票に反対する意見が相次ぎました。
このあと、採決が記名投票で行われた結果、賛成9票、反対30票の賛成少数で住民投票条例案は否決されました。
住民投票を求めた市民グループ代表の金子叔司さんは、「条例案が否決され、支持者に申し訳ない。
3万人の思いをいかすため今後も活動を続けていきたい」と話していました。
一方、長崎市の田上市長は、「署名した市民の1人1人のまちづくりへの思いを真摯に受け止めて市庁舎建設の事業を進めたい」と話していました。
06月10日 19時11分 http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/5035733491.html

以下ベストアンサー

「県庁跡地に市役所をつくる市民会」です 住民投票なんて騒いでましたが 市民の中ては「公会堂跡が便利」と言う声の方が多いです 県庁周辺の住民や企業が県庁が駅の方に移転するので県庁跡地に市役所を持ってきたいと“ほざいて”いるだけです ましてや長崎市が県庁跡地に移転となると県から跡地を買い取るしか有りません 公会堂跡は長崎市の所有ですのでなんの問題も有りません 彼らの意見は愚の骨頂です

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131603524482016-06-26 03:34:22

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