質問:【警察官は堅苦しい志望動機ではなれないでしょうか? 】

警察官は堅苦しい志望動機ではなれないでしょうか?
私は幼い頃から人の役に立つことで喜びを感じ、将来は多くの人の生活に貢献できる仕事に就きたいと思っていました。
特に警察官は少しでも多くの犯罪を抑制することで人々の安全な生活を守る仕事であり、私はそんな警察官に魅力を感じており、自分もまた犯罪の抑止力となることで地域の安心なまちづくりに貢献できるようになりたいと思っていました。
上記は私の志望動機であり、また本心から述べたことです。
ですが、私がバイトしてるコンビニの店長は [ありきたりで堅苦しい印象] と述べ、次の内容を勧めました。
幼い頃から規則やルールを破る人が嫌いで、そういう人を取り締まることで多くの人の役に立てる警察官に魅力を感じていたため志望しました。
私はこの内容を聞いた時、少し幼稚な会話に感じましたが、実際前のは堅苦しい印象があったためこの方が人間味があり説得力が高いのでは、とも思いました。
実際のところどうでしょうか?
実際に会話する場合、前者の方がいいでしょうか、それとも後者の方がいいでしょうか?
そもそも憧れによる志望動機は問題ないでしょうか、ありきたりだったりするでしょうか?
どんな意見でも構いません、前提さえ壊さなければいかなる批判も受け付けます ご意見お待ちしております

以下ベストアンサー

まず、面接で嘘をついてはいけません。
基本中の基本です。
倫理的な善悪だけではありませんよ。
自分の考えていないこと、思ってもいなかったことを言ったところで、普通の神経を持った人間の嘘なんて、簡単にバレます。
都合の悪いところを伏せたり、言葉を飾ったりする必要は時にはありますが、自分の中にない動機を口から出してはいけません。
店長の話した内容は仰るとおり幼稚であり、考慮に値しません。
ただ、「ありきたりで堅苦しい」という評は、あながち外れたものでもありません。
堅苦しいことは(面接では)悪いことではないです。
堅苦しさが問題なのではなく、マニュアルに書いてあるような(ありきたりで)形式ばった、要するに他の人も同じことを言いそうなことを言っていても、面接官にはあなたという人間に対する理解は深まりません。
動機というものは、本来自分の経験に基づいて、それぞれに違ったものであるはずです。
なぜあなたは人の役に立つことに喜びを感じるのでしょう?
また、消防士も自衛官も「人びとの安全な生活を守る仕事」ですし、教師やエンジニアだって「多くの人の生活に貢献できる仕事」です。
ではなぜ消防士でもエンジニアでもなく、警察という仕事を選んだのでしょうか?
文字数や時間の関係もあるでしょうから、全部を盛り込むのは難しいですが、この辺の問いに自分の経験を絡めて答えることが、面接において相手から求められているものだと思います。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141604928042016-06-21 11:02:20

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