質問:【小論文添削をお願いします。 区民の健康志向や環境】
小論文添削をお願いします。
区民の健康志向や環境への配慮などにより、自転車の利用者が増えていますが、それに伴い、歩行者や自動車との接触事故や放置自転車の増加など、多くの問題が起きています。
このような現状を踏まえ、区として、地域社会において自転車を安全かつ安心して利用できるまちづくりについてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
かつての食事は塩と玄米で添加物の並ぶことのない食習慣から、近年はそういった食べ物が増え続けている。
食べ物の投棄は日本が世界でトップに立っており、世界で貧しく食べれない人が多くいる中、解消しなくてはいけないと感じたからだ。
添加物の食品が増えることは工場内の稼働率も増え二酸化炭素の排気量が上がり地球温暖化の問題となっている。
それに添加物の中には体に悪いのもあるので外食過度をしては命の危険性があることから、家の中で食事する人が多くいる。
以上の問題から健康のためや環境の配慮で自転車利用が増えている。
しかし自転車利用が増えたことで公園や駐輪禁止のところに放置する自転車が増えて多くの問題を抱えている。
私は以上のことから2つの問題点を述べる。
第一に放置自転車が増えたことで本来使える場所を埋めてしまう事。
公園の入り口は近所の人が散歩に来るときに入ったり、子供を迎えに来た人が中の子供の様子を見るために入る唯一の場所なのに入りづらくなってしまうからだ。
その結果、公園に訪れる人が減り、イベントや祭りを開催しても徒歩客が近づけない状況を作ってしまうのだ。
そのため、公園の場合は作るときに入り口でない所に駐輪場を設けておく必要がある。
また駐輪禁止のところに駐輪する人もこの上の記述と同じでお店に入りづらくなったり、放置自転車に気づかずに歩いていた人にけがをさせる危険性がある。
だから公共の自転車駐輪場を設けて対策を取らなくてはならない。
第二に放置自転車が増えることで本来使う客の止めれる場所がなくなる。
自転車が止めれる駐輪範囲はスーパやコンビニで決められている。
その幅を越して自動車のところに置く人もたまに見かけるが、その結果実際に買い物やトイレで利用しようと思っても止めれる場所がなく路端停止が増える。
またその車をかわそうと横にずれた車が駐車されていた車の前にいた自転車に気づかず引いてしまうといった事故も起こり得る。
だからこそ、放置自転車を減らす対策を講じなければならない。
そのためにはコンビニやスーパーで駐輪・駐車できる時間を設定して、長期期間・時間止めている自転車を注意勧告や強制撤去をする方法がある。
防犯カメラ24時間体制で監視している業者があるのでそういった企業に任せて常に連絡を取り合うことで放置自転車解消につながる。
以上の問題点から放置自転車は一刻も早く対策をする必要がある。
しかし放置自転車があることで公園内にいる子供の安否を確認できたり、突然雨が降った時にすぐに帰宅できるといった良い点はあると考える。
だが、最近は健康志向や環境のことを考えて自転車通勤が増えている為、以前よりも放置自転車の数が増えている。
放置自転車が増えると歩行者にけがをさせたり、近所や実際に公園を使う人にも迷惑をかけるのでやはりいち早く対策をしなくてはならないと考える。
私は放置自転車をなくす方向に賛成だ。
やはり多くの利用客が使いやすくするために、一人一人の配慮は必要と感じる上、公園の安否等は駐輪場に行って確認するといった方法を取ればよいからだ。
さらに自転車の運転が法律で施行されている物の免許がないため守らない人が多いことから、放置自転車をなくし路端停止する車の数を減らしていく必要がある。
したがって区としてやるべきことは放置自転車に対する規制をより厳重にしていき、企業と連携をして駐輪場の場所を決めていくべきだ。
この問題と論文の内容がずれていないかと書き方を誤っていないかが知りたいです。
まだ論文練習して2回目なのでそういったことに自信がありません。
長文ですいませんが回答お願いします。
以下ベストアンサー
問題文をしっかり読み解きましょう。
問題の前段は、ただ単に前置き。
確定部分ですので、記述は一切不要です。
その内容を解説しても、「そうですね」って同意しても「いや実際は違う」と書いても、問題は街づくりをどうするかを聞いているので、全く意味がありません。
区として、地域社会において自転車を安全かつ安心して利用できるまちづくりについてどのように取り組むべきか、あなたの考えを論じなさい。
論じる部分は基本ここだけ。
解消する問題の事例として、接触事故、放置自転車は必須。
それ以外にも事例があれば追加しても大丈夫でしょう。
「区として」と書いていますので、地域住民や企業の協力を得るのはかまいませんが、あくまでも主体は「区」になりますので、その点を気をつけてください。
小論文は内容の是非、実効性の可否じゃなく、考えを順序だてて他人に理解できるように書けるかどうかを見る試験です。
論文の内容の実行性の可否、書かれている内容が正しいかどうか何ってのは二の次、三の次です。
まずは、論文として成立する文章が掛けるように練習しましょう。
そして、書き方は、前述のとおり誤ってます。
前段を膨らませてただ書いているだけの文書です。
原因と結果を順序立ててまとめてください。

