質問:【【進路】ケースワーカーと社会福祉士の違いについて。】
【進路】ケースワーカーと社会福祉士の違いについて。
貧困や労働に興味があり、法学を生かせる仕事を調べていてケースワーカーというものをみつけました。
進路を考える上で視野に入れたいのですが、社会福祉士との違いがよくわかりません。
わたしは法学部ですが場合によっては卒業後専門学校に行くことも考えます 違いを教えていただければ幸いです ついでにこんな仕事もあるよという助言があると大変喜びます。
なくても十分ありがたいです (補足までに、今まで考えた職は労働基準監督官、地方公務員、まちづくり関連です)
以下ベストアンサー
社会福祉士は国家資格で、ケースワーカーは役所の保護課の保護受給者を担当する職種の人を呼ぶことが多いです。
公務員になり、ケースワーカーをやりながら資格取得援助を受けながら社会福祉士を勉強されてはいかがでしょうか?
社会福祉士は資格ですけど、この資格1個だけもってるから独立して何か仕事ができるというものでもありません。
保護課の職員さん、公務員なので三年おきに移動はありますが、デキるケースワーカーと何もしないケースワーカーといて、やる気さえあればやりがいあると思います。
ついでに…ザックリですが…社会福祉士がやるような、社会的弱者と日本の有益な制度を結びつける仕事をソーシャルワーカーと言います。
また、精神病院で働く精神病を抱える方と社会制度や地域を結びつける専門家を、メディカルソーシャルワーカーと言い、社会福祉士や精神保健福祉士がいます。
弁護士、司法書士、社会福祉士になると、ステップアップで成年後見制度の専門家になることができ、今お持ちであろう法律の知識も活かせます。
成年後見の専門家は、貧困、 高齢、障害、虐待、児童など分野が幅広く、とてもやりがいがあります。

