質問:【関学、 関西学院(カンセイガクイン)は 兵庫県で 】
関学、 関西学院(カンセイガクイン)は 兵庫県で 唯一選ばれた大学でした。
これが 神戸新聞が 提携先を神戸大学ではなく関学を 選んだ1つの理由ですか?
抜粋 神戸新聞社と関西学院大学(兵庫県西宮市)は5日、包括的な連携協定を結んだ。
人口減や少子高齢化など現代社会が直面する地域課題について、大学の知的成果と新聞社の発信力を結集させ、解決を目指していく。
両者はこれまでにも、朝来市の竹田城跡を生かしたまちづくりや、関学生による神戸新聞夕刊紙面の執筆など連携してきた。
今後は協定に基づき、IT起業家を支援する「神戸スタートアップオフィス事業」など新たな取り組みも進めていく。
連携するのは、地域共生・地域振興など地域課題解決の推進▽IT起業家の育成など産業振興▽教育の推進・人材育成▽防災・減災啓発活動▽情報発信▽学術・研究▽その他両者が必要と認める事項-の7項目。
この日、神戸市中央区東川崎町1の神戸クリスタルタワーであった調印式では神戸新聞社の高士薫社長と同大の村田治学長が協定書にサインし、握手を交わした。
記者会見で高士社長は「協定によって、さまざまなことを成し得る可能性を生み出せた。
現場に即した議論を関学大と進めながら成果に結び付けたい」と強調。
村田学長は「神戸が発祥の両者。
地域に根ざしたグローバル化を進め、学生の創造力を高めるため、神戸新聞社の情報収集・発信力やノウハウを伝えていただきたい」と話した。
(吹田 仲)
以下ベストアンサー
すべて興味深く拝読しました。
>関西学院(カンセイガクイン)は 兵庫県で 唯一 スーパーグローバルに 選ばれた大学でした。
これが 神戸新聞が提携先を神戸大学ではなく関学を 選んだ1つの理由ですか?
間違いなくそうでしょうね。
スーパーグローバル大学に採択された関学と、それに落選した神戸大の影響がすでに表れて始めていると言えますね。
これは関学(採択)と同志社(落選)に差が付き始めていることと同じです。
もう一つの理由が、社会学研究で日本一の伝統と実績を誇る関学社会学部の力が大きいと思いますよ。
なぜなら今回の神戸新聞社と関西学院大学の連携協定の目的が「人口減や少子高齢化など現代社会が直面する地域課題について、大学の知的成果と新聞社の発信力を結集させ、解決を目指していく」ことですからね。
これはもう関学社会学部の十八番。
独壇場です。
皮肉にも神戸新聞社の高士薫社長は神戸大学法学部のご出身ですが(http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201502/0007730495.shtml)、母校・神戸大ではなく関学と協定を結ぶことが、神戸新聞社にとってメリットになると考えた経営判断でしょうね。

