質問:【レッスンバッグの作り方について 子供の習い事で使】
レッスンバッグの作り方について 子供の習い事で使うレッスンバッグを手づくりしようと思っています。
裏地(内袋)付きのものを作りたいです。
30×40㎝のバッグを作る場合、 1、60×40の1枚布で底を輪にする 2、底を切り替えにして3枚縫い合わせて60×40を作る 3、30×40を2枚縫い合わせて60×40を作る (※まちや縫い代分は省略してます) 中と外、それぞれどの作り方にすれば一番強度がありますか?
(例えば外は2で中は1とか、中外ともに3とか) あと、オックス×オックスで芯なしだと使いにくいですか?
芯を入れるのは強度の問題ですか?
ペラペラ感をなくすためですか?
とりあえず、習い事では着替えと水筒くらいしか入れませんが、 のちのち保育園でも使用するようになると思うのですが、 どのくらいの強度が必要なのでしょうか?
(通園予定の保育園はサイズ指定しかありませんでした。
)
以下ベストアンサー
きちんと返し縫いをすれば、1~3どの方法でも良いです。
中になる物は、生地の大きさがあれば、接がない方が、手間がかかりません。
強度の心配はあまりしなくても良いと思いますよ。
男の子なんかは、学校帰りに引きずったりしている子がいますが、そんな使い方しなければ、心配する必要有りません。
オックス×オックスでもかまわないと思いますが、中側はシーチングや、ブロードのような少し薄めの生地の方が、内側が馴染みやすいかと思います。
芯地を入れるのは、色々な理由がありますが、伸び止めの意味もあります。
レッスンバッグの場合口の部分のステッチがかかる部分にだけで良いので、芯を入れると、接いだときや、後からステッチをかけたときに、縫い伸びることが無いのと厚さが多少出るので、ステッチが綺麗にかかります。
持ち手の所は、一番力がかかるので、最初の位置決めの所をしっかりミシンで縫ってあげてください。

