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まちづくりの将来像は 開田高原で全国交流会
全国のまちづくり団体関係者らが集う「全国まちづくり交流会」が10日、県内では初めて木曽郡木曽町開田高原で開かれた。北海道から鹿児島県与論島までの約160人が参加。パネル討論などを通じ、地元農産物を使っ...
被災3県、復興計画急ぐ 震災から半年
まちづくりは、住宅や公共施設の「高台移転」と「職住分離」、沿岸の道路や鉄道を盛り土構造に変え、堤防機能を持たせる「多重防御」の3本柱で津波再来に備える。 気仙沼市など三陸地域は高台移転と職住分離を基本...
津波防災まちづくり法案骨子
東日本大震災の被災地が津波対策を織り込んだまちづくりを進めるため、国土交通省が制定を目指している「津波防災まちづくり法案」の骨子がまとまりました。この中では、津波から逃れる高いビルを建てやすくするため...
東日本大震災から半年 村井嘉浩宮城県知事に聞く
いまだ100カ所を超す避難所は「10月中になくなる」との見通しを明らかにし、今後は被災者の雇用確保、復興まちづくりの具体化に重点を置く考えを強調した。(聞き手は長谷美龍蔵) ―震災後の半年を振り返って...
大震災半年:被災地首長アンケート(その1) 具体策、国に注文
特に大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県の42市町村長に行ったアンケートからは、集団移転やまちづくりを進めたいものの、財源や原発事故が障害であり続ける現状が浮き彫りになった。政府の復興基本方針には一...
七夕ぶどう被災地訪問を報告
東北の被災地の子どもたちに地元特産のブドウを贈った宇佐市のまちづくり団体が9日市長に取り組みの結果を報告しました。 この取り組みは宇佐市安心院町の深見地区まちづくり協議会などが行ったものです。協議会の...
渡邉氏(陸前高田市参与)が記念講演 19日にリアスホールで
同市の復興やまちづくりに携わっており、8月末に開催した復興街づくりイベントも成功させた。 記念講演はこのイベント成功を機に企画され、全国各地で開催する「みんなの夢シンポジウム」の一つ。震災から半年を経...
新潟大研究所と燕市、防災まちづくり協定
新潟県燕市と新潟大学災害・復興科学研究所は7日、同市の防災関係事業について同研究所が専門的な技術や情報を提供する「防災まちづくりに関する協定」を結んだ。 同研究所と市町村が協定を締結するのは初めて。 ...
弟子屈町の将来像協議/まちづくり町民会議
第5次弟子屈町総合計画の策定に携わる「まちづくり町民会議」(白石悠浩委員長)がこのほど、閉会した。一般公募の町民を含む78人が、2010年10月の発足から7回にわたって、まちの将来像について協議し、同...
新大研究所と防災協定
燕市と新潟大学災害・復興科学研究所は7日、同市の防災関係事業について同研究所が専門的な技術や情報を提供する「防災まちづくりに関する協定」を結んだ。同研究所と市町村が協定を締結するのは初めて。 同市はこ...
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