陸前高田市内の津波到達点に桜の木およそ90本を植樹(岩手2013/03/09)
東日本大震災で津波が到達した地点を桜の木でつなぎ、後世に伝えようと、9日、岩手・陸前高田市で、桜の植樹が行われた。 これは、陸前高田市内の津波到達点を結ぶ、延長173kmに、10メートル間隔で桜を植え、震災の被害を伝える「桜ライン311」の取り組み。 9日の植樹会には、全国から、およそ200人のボランティアが参加...
東日本大震災で津波が到達した地点を桜の木でつなぎ、後世に伝えようと、9日、岩手・陸前高田市で、桜の植樹が行われた。 これは、陸前高田市内の津波到達点を結ぶ、延長173kmに、10メートル間隔で桜を植え、震災の被害を伝える「桜ライン311」の取り組み。 9日の植樹会には、全国から、およそ200人のボランティアが参加...