いなべ市民人権フェスティバル
撮影日:平成24年12月9日(日曜日) 放送日:平成25年2月3日~9日放送タイトル:第8回いなべ市民人権フェスティバル平成24年12月9日(日曜日)、北勢市民会館で、「第8回 いなべ市民人権フェスティバルが開催されました。今回のテーマは、「やさしさ、思いやり、愛、いのち」。会場には、来年度、設立10周年を迎えるメシェレいなべの活動報告をはじめ、市の関係部署が行う取り組みの紹介や、市内各種団体の活動紹介の展示、そして、「愛」をテーマにしたポスターと標語の入賞作品の紹介も行われました。また、大切な人への想いをメッセージにしたためた「思いやりの樹」の展示では、来場者の皆さんの優しさが溢れるメッセージが飾られていました。午前中、ホールで親子の絆や思いやりの心を伝えるアニメ映画が上映された他、午後には、「愛」をテーマにしたポスターと標語の入賞作品の表彰が行われました。小中学生を対象に募集が行われたポスター部門には580点の応募があり、大安中学校2年生 梅山 彩里(うめやま みどり)さん、治田小学校6年生 疋田 麗菜(ひきた れいな)さん、そして、三里小学校1年生 日置 悠愛さんの3つの作品が最優秀賞に選ばれた他、小学生から一般までの作品1797点が集まった標語では、トヨタ車体株式会社 いなべ工場 久保田 剛規(くぼた たかのり)さんの「やめようよ 見て見ぬふりと 知らんふり」が最優秀賞に輝きました。また、法務省が主催する「第32回 全国中学生人権作文コンテスト 三重県大会」で、奨励賞を受賞した2人の表彰も行われました。表彰式の後のステージでは、地元で活躍するアマチュア劇団「員弁川」の皆さんが、認知症を巡ってのヒューマンドラマ「流星に捧げる」を熱演しました。演出を担当した北勢町在住 羽場 正一さんは <b>...</b>

