ミライデザイン会議「ハピカム」臼杵市編

大分合同新聞社が次世代の若手リーダーと共に地域の未来について考える、ミライデザイン会議「ハピカム」臼杵市編(共催・臼杵市、臼杵商工会議所、野津町商工会)が3日、市中央公民館であった。地元に根差す新聞社として地域との連携が大切と考え、長期ビジョンを共有しながら一緒に未来をデザインしたい―と願いスタートさせた。2011年10月に宇佐市で開いて以降、津久見市、九重町、日出町、国東市に続く第6弾。 3分科会のテーマは「1次産業」「観光資源」「地域産業」。各分科会では20~40代の若手リーダー4人とコーディネーターの記者1人、各分野に精通した専門家や企業人が務めるアドバイザー1人の計6人が活発に議論。 「観光資源」分科会では、石仏、ふぐといった昔からの観光資源と、街歩きなどの新しい観光資源をどう組み合わせ、発展させるかなどの議論が行われた。 「地域産業」分科会では、地元産品のブランドづくりや交流人口を増やすまちづくりについての意見が活発に交わされた。 その後に行われた総括会議では、まず各分科会のコーディネーターを務めた記者が内容を報告。 そして、各分科会代表者が出席し、分科会での論議を踏まえ、分野を超えた取り組みについて話し合いが進められた。

http://www.youtube.com/watch?v=03tGM0XrGtU&feature=youtube_gdata_player2013-03-03 21:00:54

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