2013/01/18 安心・安全のまちづくりには地域の業者が不可欠

今日のキーワードは『災』 本日の辻立ちで話した内容です。 災害の観点から地域の中小土建業社を大切にしようという話しをさせていただきます。。 昨日は1.17、阪神大震災から18年このような災害が起きた時、例えば家が潰れた。 その時、近くに重機を持っている業者がいたら、それを取り除き命が助かるかもしれない。 ガスや水道などのライフラインが早く復旧できる事も考えられる。 自分の近くにこういった業者がいる事は、ある意味「保険がかかっている」とも言えます。 だからこそ、地域の業者を育成しなければいけないと思います。 ならば、どうするか? じつはそれほど難しい事ではありません。 大きな工事を1本出すのでは無く、市民が最も望んでいる修繕工事などをどんどん出せば良いのです。 また、今は全ての工事を競争入札を原則で行っていますが、小規模工事は随意契約にすれば良いのです。 地域の仕事は地域でしてもらう。 それにより、業者は安心して重機などを手元に置いておく事ができるのです。 安心・安全のまちづくりには地域の業者が不可欠です。 入札制度の改革を一緒に考えて下さい

http://www.youtube.com/watch?v=jqMGBoyF-N8&feature=youtube_gdata_player2013-01-18 12:37:00

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