土浦カレーフェスティバル グランプリに「ル・タブリエ」
カレーのまち土浦を広くPRするカレーとB級グルメの祭典「土浦カレーフェスティバル」が17日、同市川口2丁目の市川口運動公園で開かれ、今年の土浦カレー王者を決めるC―1グランプリ主菜部門の優勝には「ル・タブリエ」(つくば市花室)の「紫峰牛の黒カレー」が輝いた。 市と市食のまちづくり推進協議会などが主催し今年で9回目。 「つちうら咖〓(カリー)物語」認定事業者をはじめ、県内ご当地グルメや全国のB級グルメの店など過去最多の計79店が出店。会場には約2万8千人(主催者発表)が訪れ、大勢の家族連れらが各店自慢のカレーの味に舌鼓を打った。 C―1グランプリにはつちうら咖〓物語認定店のうち主菜部門に24品、創作部門に15品が出品され、来場者が味や風味、盛り付けなどを評価して投票により決めた。 主菜部門で初優勝を果たしたル・タブリエのオーナーシェフ、丸田敏明さん(56)は「今年で3度目の挑戦。まさか優勝できるとは思わなかった。お客さんからも応援されていたので良かった」と喜びを語った。 創作部門は、レストラン中台(土浦市桜町)の「カレー焼きプリン」が優勝。3代目シェフの中台義浩さん(49)は「カレーとレンコンをデザートにうまく合わせるのに苦労した。創作部門でもグランプリが取れればと思っていたのでうれしい」と語った。 ※〓はくちへんに厘

