小さな地域の小さな取り組み ~若狭、山から海へ、百伝ふ 水~

2012年10月26日(金)京都府中小企業会館で、自然エネルギー推進自然学校ネットワーク(自然学校エネルギーネット)主催による「自然学校エネルギーフォーラムin関西」が開かれた。 www.ns-energy.jp テーマは「自然学校+自然エネルギーで社会を変えよう!」 【コミュニティエネルギーを広げ、豊かな地域と暮らしを作ろう!】 環境活動家 田中優氏による基調講演に始まり、福井隆氏(東京農工大学大学院客員教授)、藤原誉氏(田歌舎代表)、広瀬敏通氏(NPO法人日本エコツーリズム代表理事、一般社団法人RQ災害教育センター代表理事)による事例報告の後、「地域での取り組み・事例紹介」として福井県小浜市在住の中嶌阿児氏による「小さな地域の小さな取り組み」の発表があった。 数年前から地域づくりやまちづくりというものに興味を持ちいろいろと取り組み始めたたという中嶌氏。3.11にかなり影響を受けて地域に対する思いが強くなっていき、環境やエネルギー問題に触れる機会も多くなったという。 冒頭で中嶌氏は「日本一原発が集中立地している若狭ですから、3.11の福島(第一原発)事故や大飯原発再稼働問題といった出来事というのはいまだに若狭に暗い影を落として、現実としてはおそらくまだしばらく続くんじゃないかなぁと今住んでいる者としてはそういったことも実感しています。若狭は表面上はのんびりしているんですけど、水面下ではそういうかなり深刻な状態になっています。」と訴えている。 しかし「原発だけじゃない、頑張ってる若狭を知ってもらいたい」と、いま取り組んでいるという3つの小さな取り組みを紹介し、「小さな取り組みだが自分にとって若狭にとっての大きな希望である。だからこれからも頑張っていきたい」と伝えた。 中嶌氏は日本の里山保存・活性化を図るプロジェクト(上 <b>...</b>

http://www.youtube.com/watch?v=iF33QaEvouY&feature=youtube_gdata_player2012-11-09 07:54:03

ログイン




無料ユーザー登録

イベント

全部見る
vrふghりwghrw

カテゴリ