子どもたちの町づくり
赤井地区では、地元の子どもたちとこれからのまちづくりを考えていこう!という取り組みがはじまりました。今回は第一回目ということで、まずは子どもたちに地元をよく見て・聞いて・知るために赤井地区探検が行なわれました。 探検ルートは、震災時に避難場所となった体育館や八幡神社、月観橋、トマト農家をバスに乗ってまわりました。普段、生活してるだけでは会えない人からお話をしてもらい、子どもたちは緊張しながらも質問をしたり、驚いたりしながら楽しんでいました。 探検から帰ると、各グループに分かれ、テーブルの上に大きな地図を広げて、ポストイットで印象に残った場所やきづいたことなどをまとめていました。次回は、このまとめたものを発表・共有して、赤井地区の魅力などを発見していくようです。 この取り組みは、今年度で5回。子どもたちが自分たちが住む町をどんなところにしたいかを話し合っていきます。これからを生きていく子どもたちが、まちづくりに求めるものを親御さんや周りの大人で守っていかなければならないのだと思いました。 途中からでもご参加いただけますので、部活動がない土日など遊び感覚で行かれてみてはいかがでしょうか。

