岡崎ときあかり2012-4 プロジェクションマッピング

2012年10月26日から第2回目となる「岡崎ときあかり ~あかりとアートのプロムナード」が行われました。照射されている建物は京都府立図書館です。なお、909という数字が出て来ますが、これは実際には1909と出ています。1909年は、京都府立図書館が、この岡崎の地に建設された年です。 順序が逆になりましたが、これは「岡崎ときあかり」2の前編部分です。今回のシリーズは、これで最終とさせていただきます。 京都・岡崎。 この地は平安時代には白河院政の舞台として栄え、近代には東京遷都で衰退した京都再興の拠点として、近代化を牽引。現在では緑と文化の溢れる文化交流地域として多くの人が訪れます。 京都の中でも中心部とは異なるまちづくり史を歩み、そして常に時代の一歩先を歩んできた岡崎。 「岡崎ときあかり」は岡崎地域活性化ビジョンに掲げる「夜の魅力創出」、「歩いて楽しい岡崎」を実現する取り組みとして2011年から実施。今回2回目の開催となります。建物の壁面を美しく彩る「プロジェクション・マッピング」による演出をはじめ、岡崎の施設や団体、市民がともに創り上げる「新しい岡崎の夜の顔」となるイベントです。 2012年10月26日に撮影。

http://www.youtube.com/watch?v=WpNbXzbnjaQ&feature=youtube_gdata_player2012-11-01 11:33:32

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