ねこむすめ列車車内、妖怪アナウンス

www.mapfan.com 米子、境港間を走る"鬼太郎列車"とは鳥取県の米子駅と境港駅を結ぶJR境線。その間18km程を約45分かけてのんびり走るのは・・・実はただの列車ではない。車体に鬼太郎、ねずみ男、ねこ娘、目玉おやじと馴染みの妖怪たちが描かれた鬼太郎列車が走っているのだ。日本海をイメージしたというブルーが爽やか。鬼太郎が妖怪の国へとまっすぐ連れて行ってくれそう鬼太郎列車が登場したきっかけは...「ゲゲゲの鬼太郎」の作者・水木しげる氏の故郷である境港市に「水木しげるロード」が整備された1993(平成5)年、妖怪たちが描かれたイラスト列車も初めて登場した。その後、リニューアルが重ねられ、年々ユニークなイラストに。現在4種類の鬼太郎列車が、平日は1日13往復、土日祝は12往復している。2010年夏にリニューアルした「ねこ娘列車」。ねこ娘のカワイイ表情の裏側にはコワイ姿も...列車だけでなく駅も妖怪化米子と境港間には16の駅があり、それぞれ愛称として妖怪駅名が付けられている。妖怪の町へと向かう出発地となる米子駅は「ねずみ男駅」。妖怪の町の入口である境港駅は「鬼太郎駅」だ。その間の駅には全国各地に伝わる妖怪の名前が並ぶ。例えば北海道の「コロポックル」や四国の「こなきじじい」など、いろんな妖怪たちを知れるのも楽しい。列車の外も中も妖怪に囲まれ、のんびり揺られながら、着いた先にはいよいよ妖怪の国が待っている。問い合わせ JR西日本米子支社営業課TEL0859-32-8056妖怪ワールドに一歩足を踏み入れるねずみ男駅(米子駅)から鬼太郎列車に乗り込み、終点の鬼太郎駅(境港駅)に到着。列車を降りて、妖怪の国へとつながるゲートをくぐると...そこはもう不思議な妖怪タウン。駅前から約800m延びる、その名も「水木しげるロード」で、様々な妖怪たちが迎えてくれる <b>...</b>

http://www.youtube.com/watch?v=eaLmYm9-KWw&feature=youtube_gdata_player2012-10-25 21:05:45

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