ミライデザイン会議「ハピカム」日出町篇

大分合同新聞社が、次世代を担う若手リーダーと共に地域の未来について考えるミライデザイン会議「ハピカム」日出町編(共催・日出町、日出町商工会)が29日、日出町中央公民館などであった。地元に根差す新聞社として、地域の連携を大切に捉え、長期的ビジョンを共有しながら一緒に未来をデザインしたい―と願ってスタートさせた。昨年10月の宇佐市、今年3月の津久見市、同6月の九重町に続く第4弾。 開会式では、議長の長野景一大分合同新聞社取締役副社長が「日出町は自然に囲まれていて交通の便もよく、恵まれた環境にある。地の利を生かした明るい未来を一緒にデザインしていきましょう」とあいさつ。総合コーディネーターを務める安東公綱報道部長、総合アドバイザーの歌舞伎・劇作家の岩豪友樹子さん(大分市)が「町の多彩な魅力を将来に生かすためにも、今日はさまざまなアイデアを出し合ってほしい」などと呼び掛けた。 3分科会のテーマは「農水産業」「観光」「地域産業」。20~40代の若手リーダー4人とコーディネーターの記者1人に、各分野に精通した学識経験者や企業人がアドバイザーとして加わり議論。参加者は「恵まれた観光資源をもっと生かすべき」「関係機関の横の連携を深めて協力し合える環境整備が大切」などと積極的に意見を出し合った。 総括会議では、分野を超えた取り組みについて議論。岩豪さんが「素晴らしい素材がたくさんある。日出ブランドを立ち上げてほしい」と提案。安東総合コーディネーターは「地域資源をまだ生かし切れていないという印象を受ける。人の輪を活用したまちづくりをさらに展開していくべき」と締めくくった。 アピール力を磨こう 大分合同新聞社は29日、ミライデザイン会議「ハピカム」日出町編(共催・日出町、日出町商工会)を町中央公民館 <b>...</b>

http://www.youtube.com/watch?v=ZxapTFwC7Mk&feature=youtube_gdata_player2012-10-16 05:02:01

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