筑波大学と行方市との連携協定調印式
このたび、筑波大学と行方市は、行方市における地域の課題に連携及び協力して取り組むための協定を締結しました。 両者は、相互の連携と協力により、地域が抱える課題に対し適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成と発展に寄与することを目的とし、行方市は『先進予防型健康社会創成広域なめがたを』標榜し、6次産業化の推進に『健康』を柱に、市民や来訪者等に対して、『農業・食』による地域活性化、『運動』や『休息』による健康サービスを提供する仕組み構築を目指し、更にはヘルスケア・ツーリズムによる観光客誘致やまちづくりへの応用を目的とした実証研究を実施します。

