今年度の工事契約も同じ金額ばかりなのに、なぜ調査しないのか!?
2012年10月1日さいたま市議会、吉田一郎議員(無所属)の質疑浦和の公園修繕工事を巡って、さいたま市の南部都市公園管理事務所が公文書を偽造していたり、工事契約を細分化して99万7500円の契約だらけになっていた事件。 市議会では、昨年度の工事契約をまちづくり委員会で調査したのに続き、特別委員会を設置して昨年度のその他の契約も含めて調査することになったが、職員がウソの答弁をしても罰則規定がない地方自治法第98条に基づいた調査をすると各会派が提案。 そこで「今年度の工事契約も99万7500円だらけなのに、なぜ調査対象を昨年度に限定するのか」「職員がウソの答弁をしたら禁固刑になる地方自治法第100条をなぜ適用しないのか」と、提案者代表の民主党団長に問いただしました。 大宮市亡命市役所www.geocities.co.jp

