行方市のうた~わがふるさと~
この度制作いたしました『行方市のうた~わがふるさと~』は、行方地方にくらしを築いてきた先人の皆さんが、霞ヶ浦と北浦という日本を代表する湖、そして、行方大地を刻み稲作文化を育んできた谷津田と里山の恵を大切にしてきた姿を表現したものです。また、霞ヶ浦や筑波山、あるいは行方市内の地名や場所を特定する言葉を使わず、人々が代々暮らしの中で大切に親しみを込めて使ってきた言葉を使い、制作しました。 今回、9月2日に開催しました、行方市市制施行7周年記念式典の締めくくりとして、市内の麻生中、北浦中、玉造中、北浦三育中の中学生により、初披露いたしました。 この歌が、市民に永く口ずさまれ歌い継がれることで、まちづくりの原動力となること、また、遠く郷土を離れても、この歌を歌い、ふるさと「行方市」に思いを馳せ、生きる支えとなることを心から願うものです。

