町民目線で手作り新聞 岩手・大槌町の女性
東日本大震災の被災地岩手県大槌町で、地元のNPO法人が設立した「復興資料館」を拠点として、同町在住の高田由貴子さんが手作りの「大槌新聞」を発行している。週一回、A3表裏にまちづくりの情報や、ペットの紹介を乗せていて、高田さんは「震災から1年半が過ぎようとしても、被災地は情報不足。できるだけ町民の役に立つ情報を伝えていきたい」と話している。
東日本大震災の被災地岩手県大槌町で、地元のNPO法人が設立した「復興資料館」を拠点として、同町在住の高田由貴子さんが手作りの「大槌新聞」を発行している。週一回、A3表裏にまちづくりの情報や、ペットの紹介を乗せていて、高田さんは「震災から1年半が過ぎようとしても、被災地は情報不足。できるだけ町民の役に立つ情報を伝えていきたい」と話している。