1.町道向日町2号線H18~H20.MOV
平成18年~平成20年まで大阪府豊能町高山地区でなされた国土交通省の都市再生整備事業の道路走行です。 豊能町から国に出された「まちづくりの経緯及び現況」に豊能町高山地区は豊能町の南部に位置し、周囲を北摂山系に囲まれているが、一方で箕面市、茨木市に接していることから、都市部からの玄関口の機能を有しており、地域振興を考える上で非常に重要な位置にあり、そのため本町の地域振興に与える影響は非常に大きい。」とある事実は、茨木、箕面からはいる道は幹線道とは異なり、急峻な山野上にある場所で都市部からの玄関口としての機能はない。 この中に住む人たちは高齢化し、小学校も廃止された状態で、人口も70軒195名しかなく、道路整備より限界集落対策をすべきだったと感じます。 そこに整備計画を実施した池田豊能町長と議員の常識には呆れる次第です。 報告書には地区来訪者数(観光入込客数)1年に1回のイベントにたった400名が700名しか増えないとこと、道路の拡幅整備により生活環境の向上及び防災性・安全性の向上(狭隘道路率)の改善などが書かれている。また消防水利充足率(有効消火栓の設置により防災性が向上)を改善するため、町道向町2号線 で直接事業をしL=234m を完成させ 9140万交付している。 おかしくないかどうかをみるため動画で検証ください。

