超小型モビリティの最新車両が勢ぞろい=国交省が普及に向けPR
国土交通省は18日、環境への負荷が少ない次世代型の車として期待される1~2人乗りの「超小型車」のデモンストレーションを省内で開催した。普及に向けたPRの一環で、自動車メーカー5社が開発した最新車両が勢ぞろい。試乗した羽田雄一郎国交相は「運転していても静かで乗り心地がいい。低炭素型のまちづくりに向けて期待できる」と笑顔で話した。 超小型車は軽自動車より小さく、高齢者や観光客が近距離移動のために利用することを想定し、各メーカーが実用化を目指している。国交省は4日、超小型車の定義や用途などを定めた指針を公表しており、今夏にも認定制度を創設して公道を走行できるようにする方針だ。

