ロックの日街頭キャンペーン
防犯は鍵かけ声かけ心がけ―。6月9日の「ロックの日」にちなんだ街頭キャンペーン(県安全なまちづくり推進会議主催)が6日、ひたちなか市新光町のファッションクルーズで行われ、買い物客らに鍵かけや空き巣被害防止を呼び掛けた。 参加したのは、ひたちなか西警察署や地元の自主防犯ボランティア団体など計19団体。啓発用のチラシや防犯センサーなど計2500人分を配布した。 茨城セキスイハイムの寺田収一郎顧問は「住宅メーカーとして、防犯に強い家の販売に力を入れるとともに、県警などと連携を図り、社会的責務を果たしていきたい」などと話した。 会場には、日本ロックセキュリティ協同組合茨城支部による防犯性能の高い錠や建物部品などの展示も行われた。

