テレメンタリー2012 復興という名の地獄 (1)
テレメンタリー2012 復興という名の地獄 ~震災から17年、神戸で今・・・~ 1995年1月17日の阪神淡路大震災。 神戸市長田区は、地震の後に火災が発生し、街の中心部は壊滅状態となった。 震災から2ヵ月後、神戸市は、「長田を副都心に変える」と発表し、40棟の中高層ビルを建てる復興再開発事業を決定した。 それから17年。再開発ビルで商売を営んでいる被災者は、借金地獄に苦しんでいる。 行政主導のまちづくりが、もたらしたものとは何か?被災者はつぶやく。 「いったい、誰のため何のための、復興だったのか」と・・・。

