東京都 被災地支援の経験者採用で説明会
東日本大震災の復興支援のため技術職の経験者を採用して被災地に派遣することを決めている東京都はきょう、都庁で採用選考の説明会を開きました。 東京都は被災地のインフラの復旧やまちづくりを担う技術系職員として行政や民間の経験者を採用し、地方自治法に基づき津波の被害を受けた沿岸の市町村に派遣することを決めています。採用予定人数は土木系33人、建築系8人の合わせて41人ですが、説明会には想定を上回る121人が参加し、選考の概要や派遣先での業務の説明を真剣な表情で聞いていました。説明会に参加した人は「全然復興が進んでないし、最後の仕事として少しでも復興の役に立てればと思って」「今まで経験したことがで■■↓全文を見る■■ www.mxtv.co.jp

