山代温泉・萬松園「福井の庄屋・米倉忠七の石塔と石仏群」
山代温泉の歴史のルーツの宝庫である「薬王院温泉寺」の境内に、ひっそりと建っている石塔の様子を撮影。明治37年(1904)の日露戦争の開戦の年に八十八箇所の石仏群を寄進した福井の庄屋・米倉忠七によって建立された日露戦争の勝利を祈願(敵国降伏の祈祷)した石塔のようです。石塔には梵字が刻まれています。石塔の右側の地面に置かれているのは、昭和23年の「福井大地震」で落下した塔の先端部分とのことです。 明治三十二年六月 密宗沙門 杜多釈隆現和南いにしへのことを留めて後の世のすえまてのこせ道の言の葉▽「日露戦争」とは何? ja.wikipedia.org ▽「福井大地震」とは? ja.wikipedia.org ▽山代温泉まちづくり推進協議会発行広報やましろ連載「山代陸軍病院史」 www.hatakenaka.info

