地方にこそ可能性がある
2011年度 東京財団週末学校特別公開シンポジウム 「地方にこそ可能性がある〜首長と語る地域の現場と求められる人材〜」 日本が抱えている多くの課題に現場で直面しているのが基礎自治体です。人口構造の変化や経済活動のグローバル化によって、地域経済や地域コミュニティ、そして住民の生活は様々な影響にさらされています。そんな中、自らの足で立ちそれぞれの地域課題を解決しようと取り組んでいる自治体があります。地域の目指す姿や真の豊かさなどの理念に基づき、それぞれの分野で抜きんでた活躍をしている各地の地域リーダーを迎え、地域社会の今と求められる人材についてお話を伺い、混迷の中で地方の可能性を考えます。 【日時】2011年5月21日(土)13:00〜15:30 【登壇者】 芹澤勤(長野県小諸市長)/ 寺谷誠一郎(鳥取県智頭町長)/ 森貞述(愛知県前高浜市長)/ 山中光茂(三重県松阪市長) --------------------------------------------- ◆東京財団週末学校とは東京財団では、住民を主体とする地方自治の実現と地域の潜在力を活かした多様性あるまちづくりのため、自らの頭で考え、行動を起こすことができる人材の育成を目指し、市区町村職員を対象とした人材育成プログラム「東京財団週末学校」を実施しています。 プログラムの詳細はこちらtkfd-shumatsu-gakko.jp --------------------------------------------- 政策をつくる・人を育てる・社会を変えるwww.tkfd.or.jp ---------------------------------------------

