3.11のキヲクを、延岡で伝えていく試み。
平成24年3月11日、写真展『3.11キヲクの記録 in 延岡-宮崎』の延岡市での最終日。そして東日本大震災から1年目の追悼に行った企画である。 会場は延岡市民協働まちづくりセンター。この写真パネル展はNPO20世紀アーカイブ仙台による企画で、全国で開催されている。延岡市・宮崎市の主催はこの為の委員会を当地で設立した。 九州保健福祉大学社会の学生まちづくりさーくるゆうのメンバーが、震災に関わる文章の朗読を行った。ここで挙げているのは「失ったものと得たもの」・「消えたもの、もらったもの」(いずれも『文芸春秋臨時増刊号『つなみ 被災地のこども80人の作文集』平成23年8月1日発行 より)。 遠く南九州においても、東北での出来事は今後語り継いでいかなければならない。

