第2回 まちづくりオープン会議 Vol.2
<和歌山県田辺市(「甘☆夏map」ほか)と福岡県北九州市(「門司港100選まち歩き」ほか)の事例紹介> ○「甘☆夏map」「イケ☆メンmap」「ラン☆パラmap」について(北田) ・マップ制作団体の「あがら☆たなべぇ調査隊」は、南紀みらい株式会社のもと、20代~40代の自営業者、団体職員、サラリーマン等多様なメンバーで構成されたまちづくり団体・スイーツをテーマにした「甘☆夏map」、イケてる(おいしい)麺をテーマにした「イケ☆メンmap」、ランチをテーマにした「ラン☆パラmap」と、2010年から3つのマップを作成・裏面は「南紀田辺新聞」として、田辺の三大偉人や川柳、旅行雑誌等には掲載されないディープなまち案内を掲載・地域資源を自分たちの目で再認識し、イベントにより増加する観光客をまちなかに呼び込むことが狙い・配布場所は駅、観光スポット、金融機関など。発行部数は「イケ☆メンmap」が2万部。他は1万部○「門司港100選まちあるき」「レトロなお宝百選」について(逆井) ・制作団体である「門司港コミュニティ」はmixiの1600名からなる「門司港コミュニティ」から生まれたまちづくり団体。ネット上で出し合ったアイデアをもとに実際に活動する「門司港コミュニティプラス」チームが制作を担当・観光地として知られる門司港レトロ地区だけでなく、まちなかエリアの魅力を知ってもらうためにマップづくりをスタート。マップづくりが流行る以前の2005年くらいから制作を始めていた

