第2回 まちづくりオープン会議 Vol.3

<どのようにまち歩きマップをつくっていったか> ○マップをつくるにあたって参考にした事例は? ・柏市の「ウラカシマップ」「男飯マップ」を参考にした。中小機構のサポート事業により柏市の藤田とし子さんから、まちを歩いてもらいたければ自分たちで歩いて見つけたものをマップにするようアドバイスを受けた(北田) ・門司港と海峡を隔てた下関側で「見所」や「歴史」などのテーマごとに100のポイントを集める「百選事業」が実施されていた。「百選」のアイデアをいただいて、それをマップに落とし込んだ○自分の地域のまち歩きマップの特徴は? ・マップの作り手が消費者の視線に立って、みなさんにお伝えしたい情報を掲載していること。また、調査・情報収集に始まり、完成まですべてを「あがら☆たなべぇ調査隊」が行っていること(北田) ・mixiのコミュニティ上で、地域の方自身がネタを紹介することがブームのようになり、観光地ではないまちなかの情報を多く引き出すことができたこと(逆井) ○成功・継続の秘訣は? ・消費者の視線に立ったことで、マップを手に取った方の共感を得たこと(北田) ・事務局に任せるのではなく、担当を決め、自分たちで作業をすること(北田) ・ノリがよかったこと(逆井) ・マップがきっかけになって新たな観光プランが生まれ、お金を生んでいる(逆井) ○苦労したこと、想定できなかったこと、注意したほうがよいこと・すべてボランティアメンバーでつくるため、スケジュール通りにはいかず、遅れが出た(北田) ・一部の人に負担がかかってしまうことがある(北田) ・マンネリ化を防ぐために、新しいネタづくりに頭を悩ませている(北田) ・車で来街される方への配布場所が確保できなかった(北田) ・想定よりネタが多くあつまり、集めたネタを100に <b>...</b>

http://www.youtube.com/watch?v=pJQrkjU-kbM&feature=youtube_gdata_player2012-03-02 00:48:38

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