南会津グルメ情報 # 甘~い♪琥珀色の輝き! 只見町の水あめ作り

雪深い1月の南会津只見町。家々では秋に収穫したもち米を使って水あめ作りが行われています。 ①ふかしたもち米にお湯を加えお粥状にします。 ②ぬるま湯で麦芽もやしを搾り、もち米にかけます。 ③7~8時間後に上澄みをすくい取り、もち米も搾ります。 ④一旦鍋で煮立たせて、さらにふきんで漉します。 ⑤煮詰めて煮詰めて煮詰めていくと水あめのできあがり! と書いてしまえば簡単そうですが、温度や分量など受け継いできた経験と勘がものを言います。 また、只見町では「あめよばれ」という習慣があるそうです。水あめができると各家庭で一度ずつはお互いに呼んで呼ばれて水あめを振舞っていたそうですが高齢化や作業の大変さなどから、最近ではなくなってきたそうです。 只見町の水あめは家庭で楽しまれているものですが、只見観光まちづくり協会さんのHPから、「たぐり飴」(ヤマサ商店)という名前でお取り寄せもできます。 www.tadami-net.com 水あめ作りの詳細はブログでもご紹介しています。 www.aizu-concierge.com

http://www.youtube.com/watch?v=90Jmsfn0kSo&feature=youtube_gdata_player2012-02-07 03:55:12

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