第1回 まちづくりオープン会議 Vol.12

<ネットワーキングとインターネットの活用(1)> ◎ 幅広い層を巻き込んでいくための情報発信・twitterは若い人が多い印象。能登留学にはtwitter経由での問い合わせが多い(田中) ・紫波町では独自のインフォメーションデザイン連絡会を準備している(佐々木) [地元新聞や自治体の広報誌担当者、また個人でブログを更新している方20名ほどで どのように情報をリマッピングしていくかを検討中] ・どういうターゲットにアクセスしたいかを考えてメディアを選ぶことも重要(木下) ・twitterは短期的な訴求力が高い一方、facebookは持続性がある。両者で発信内容に棲み分けはある(猪熊) ・「留学生活」という企画では、twitterのハッシュタグを使った実験をした。イベント参加者の東京の友人などがtwitter上で参加してくれるなどの効果があった(猪熊) ※ハッシュタグ=twitterで、あらかじめテーマや話題を決めてコミュニケーションをとるために使う記号「#」ハッシュタグのこと◎ 地域のブランディングをどう進めるか・情報の共有だけでなく、プロジェクト全体として意識の共有をどう進めるか(佐々木) ・オオドオリ大学のアカウントと自分自身のアカウントで発信する内容やニュアンスは違う(猪熊) ・ブランディングという面で、どうやって情報のクオリティを担保するか。情報を不特定多数の人に向けて発信する際には、無意識に「前向きな内容を」と考えてしまわないか(佐々木) ・ブランディングは、その分野について誰よりも知っている人でないとその核になれない。毎日必ずまちのことを発信していくというのは非常にいいプログラム(木下)

http://www.youtube.com/watch?v=THkiRik8th4&feature=youtube_gdata_player2011-12-22 05:30:46

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