関西最後の秘湯 鍬渓温泉の最後|鍬渓温泉は惜しまれながら姿を消した

【読者投稿ビデオ】「 関西最後の秘湯 鍬渓温泉の最後|鍬渓温泉は惜しまれながら姿を消した」 投稿者:工藤茂明(三木市) 鍬渓温泉(くわたにおんせん)は、兵庫県小野市下来住町山寄にある温泉(冷泉)。 加古川右岸の田園地帯の山すそにあり、すぐそばをJR加古川線が走る。山の麓の鍬渓神社のすぐ側に、建つバラックの小屋が鍬渓温泉であるが、看板も何もない。また鍬渓温泉と書かれた大きな石碑も自動車で通り過ぎれば気付くことも少ない。そのため、初めて温泉地に来る客がなかなか到着できない事でも知られている。ごく最近に道路わきに新たに「小野の秘湯鍬渓温泉」の標識が「きすみのまちづくり協議会」により立てられた。 鍬渓温泉母屋 2009年1月4日 温泉は地元の老人会が管理しており、通常受付に座るのは老人会会長である。温泉のスタッフも全て地元の老人会のメンバーである。受付では必ず名前と住所を聞かれ、ノートに書き込まれる。 休憩所はさながら東北辺りの湯治場のような生活感に溢れ、玄関先には洗濯物が干されていたりする。最近はインターネットで知り来る客も多いが、スタッフはみな親切で非常にアットホームな雰囲気に溢れ、入湯料を一度払えば、一旦外出しても再入湯も可能である。 営業時間 8時 - 17時(夏期18時) 定休日/月・火・水・金 入浴料 550円 お風呂 男女別内風呂 1 露天風呂なし 泉質 含鉄-ナトリウム - 塩化物泉 源泉温度14-16度(冷鉱泉) 源泉の色は無色であるが、時間が経過とともに酸化により鉄錆色に変化する。 井戸から湧出する源泉を加温し掛け流している。湯の成分は濃く、アトピー性皮膚炎に特効があるという(但し効能はその効果を万人に保証するものではない)。 湯小屋のすぐ前の井戸が源泉である。 onsen.nifty.com アクセス 鉄道:加古川線小野町駅から <b>...</b>

http://www.youtube.com/watch?v=lyg5E8hCX7Q&feature=youtube_gdata_player2011-12-06 20:02:01

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