映画「商店街な人」予告編 20110913
〈平成22年度大田区地域力応援基金助成事業〉作品【あらすじ】 主人公・神島実は、組織社会に疑問を感じ、商社を退職。「自分探し」を始める。 見渡せば景気は低迷、街は暗い影を落としていた。 もちろん今自分自身が住んでいる街、蒲田も例外ではない。 「日本人が日本人を食い物にするんじゃなく、もっとまとまって... このままでは海外にやられっぱなしだ! 海外に日本のマーケットを作り、諸外国を相手にしなくては...。」 新聞社で働く神島実の恋人・秋山咲は、 上司の東郷から地域のブランド力向上プロジェクトの情報を耳にする。 秋山咲は神島実と二人、「シティープロモーション計画」会議に参加。 「ここはキネマの街だから...、映画を撮ろう!!」 一見、無謀に思える計画は、手探りで始まった。 地元を愛する人達と協働するうち日本人特有の「受身の姿勢」を感じた神島実は、 攻めの姿勢で日本文化を伝播、発信して行く『和乃国街』づくりの夢を抱く。 蒲田の人々を次々と巻き込んで、二人の望みは?商店街の未来は? 日本の将来は如何に? 【みどころ】 映し出される蒲田や大森などの商店街や羽田地区、空港などの風景...。 日本の「今」、「光と影」を映し出し、埋もれた人々を照らしている。 「一隅(ひとすみ)を照らすもの、これ国宝なり」 秋山咲の上司、東郷が呟くひと言が、足がかりとなるのでお見逃しなく。 【出演者】 〈主人公・神島実〉今野 晴也(コンノハレルヤ) 〈秋山咲〉田中 たぬ紀〈宮田武〉翔〈松島信夫〉リーゼント 山崎〈秋山恵子〉かわい のどか〈だるまのマスター〉嵐 ヨシユキ〈商店街会長〉谷口 正樹〈長谷川 雷蔵〉天 蝶二〈占い師〉深月 ユリア〈株式会社ハッピーリス代表取締役〉吉田 理恵 (特別出演) 〈株式会社ナイトペイジャー 〉横田 信一郎 (特別出演) 〈整理 <b>...</b>

