第18回商工会青年部主張発表広島県大会
広島県商工会青年部連合会の「第18回商工会青年部主張発表広島県大会」が7月22日、オリエンタルホテル広島で開かれました。 県内各ブロック予選で優秀な成績を収めた6人の代表者が、青年部活動から得た経験や感動、地域振興・まちづくりに対する夢や希望などを熱く語りました。 出場者は、"青年部活動に参加して""青年部活動と地域振興・まちづくり"のいずれかをテーマに選び、主張を発表。 仲間との交流、イベントへの参画を通じて商工会青年部の魅力や素晴らしさに目覚め、新たなやり甲斐や生き甲斐を実感しつつ、青年部活動やまちづくりに励む様子などを一人ひとりが生き生きと表現。 昨年に続き審査に当たった審査委員長が「レベルが上がった印象」と語った通り、大会ではハイレベルな発表が相次ぎ、それぞれの経験に裏打ちされた熱い言葉の数々が、聴衆に深い感動を与えました。 最優秀賞に選ばれたのは、『青年部活動に参加して』をテーマに主張を発表した、県央ブロック代表の梶谷剛さん。 梶谷さんが披露したのは、青年部員とは名ばかりの幽霊部員を脱却して、青年部活動を通じて新たなビジネスチャンスをつかみ取る一方で、家族との間に生じた軋轢に悩みつつも、やはり青年部活動を通してその壁を乗り越えて行くという爽やかな感動物語。大会後の総評で審査委員長が、「次回も堂々とした主張を披露することができれば、全国への道も期待できる」と称賛を送るほどの素晴らしい内容でした。

