【JSD】埼玉県まちづくり実行委員会 遊休農地活用サポーター活動
「遊休農地活用サポーター」への登録後、初の活動となりました。 刈払い機を扱えない私たちは手鎌での刈り払い作業を行いました。移植したワラビを見つけ、刈払い機でせっかく生えたワラビを刈り取らないように周りの雑草を刈り取ることが目的でした。これがなかなか困難でした。そもそもワラビがわからない私達はワラビとシダの区別がつかず作業が難航しました。正直言って今でも良く分かりません。また、当日は天気が非常に良く、気温もなかなかのもの(当日は熊谷38℃)でしたので、参加者の皆さんも木陰で涼を取りながらの作業となりました。 作業後は、地元のみなさんが用意してくださった料理を参加者の皆さんといただきました。自家製の紫蘇ジュース、地元野菜の酢漬け、カレーをたらふくいただきました。 参加者の皆さんも農作業で気持ち良い汗を流し、おいしい食事をいただき充実した一日になったと思います。

