大宮住民に打倒された浦和優先の相川前市長が名誉市民に!?
2011年7月1日さいたま市議会、吉田一郎議員(無所属)の質疑。 清水市長が相川宗一前市長とさいたま商工会議所初代会頭の平沼康彦氏を、さいたま市の名誉市民にすると提案。 相川前市長は合併以来、8年間にわたって浦和優先の政治を推し進めたため、2年前の市長選挙では旧大宮市で住民にソッポを向かれて落選。特に大宮北部(北区)では4911票しか獲得できず、一方で、同日に行われた市議補選では相川市政を徹底批判した私が27045票を獲得して圧勝。 そこで、(1)浦和の開発にことごとく予算を集中させたことが「政令市にふさわしいまちづくりに貢献した」と言えるのか、(2)選挙結果から見て、相川前市長は「市民から深く尊敬されている」と言えるのか、(3)清水市長はそもそも相川前市長を批判して市長選に出たのではないのか・・・などを追及。 大宮市亡命市役所www.geocities.co.jp

