2011年度大学寄付講義 県立広島大学「ボランティア活動」ワークショップ
マツダ財団は、青少年健全育成に関する事業の一つとして、大学寄付講義を1995年から行っています。 社会人、企業人として必要な能力を醸成すべく、「柔らかい社会」「人類愛」などをキーワードに、広島地区の大学に対する寄付講義を実施しています。 2011年度は、「教育ネットワーク中国」が運営する広島県内単位互換科目「ボランティア活動」という講座を、県立広島大学にて開催しました。 この講座は、2日間の集中講義と実地研修(子どもたちにかかわりのあるボランティア実習)を組み合わせた形で、ボランティア理解、ボランティア活動に必要なリーダーシップの育成、チームワーク力の醸成、ボランティア活動参加による感動体験を得ることを目的としています。 5月21日、28日に開催した集中講義には、3大学4キャンパスから、31名の受講生が集まりました。 2日間の集中講義の締めくくりは、ワークショップ「ボランティアを考える」。 7名程度の4つのグループに分かれて、 「やりたいボランティア」 「ボランティアの楽しみ」 「ボランティアの不安と解決策」 の3つのテーマについて、グループディスカッションを行いました。 ディスカッションの結果を各グループから発表した後、 全員で輪になって、ひとりひとりが「私のボランティア宣言!」を披露! ボランティア経験のある人、ない人。 子どもは大好きだけど大丈夫かなぁと不安になる人、楽しみでしょうがない人。 とにかく笑顔を忘れないでいようと宣言した人、・・・等々受講生は、不安と期待を胸に、ボランティア活動のスタートラインに立ちました。 その様子を、どうぞご覧ください (^・^)♪ ★受講生の皆さんへみんなで一緒に頑張りましょう!! ★ひろしままちづくりファシリテーターズ「まちづくりくろっこ隊」のみなさんへ受講生の活気を引き出す <b>...</b>

